当リポジトリについて

横浜国立大学学術情報リポジトリとは
横浜国立大学の教育研究活動において生産された学術情報を収集し、電子的な形で蓄積・保存し、インターネット上に無料で公開するものです。

 

横浜国立大学学術情報リポジトリの目的
研究成果を広く社会に公開することで、説明責任と社会貢献を果たします。

国際的な学術コミュニケーションの改革に寄与します。

本学のブランド力を向上します。

 

横浜国立大学学術情報リポジトリの運営
横浜国立大学学術情報リポジトリの構築は、大学の事業として実施しています。

運営の基本方針は、「横浜国立大学学術情報リポジトリ運営指針に定められています。

運営上の重要事項は、「横浜国立大学附属図書館運営委員会」(委員長:附属図書館長)が審議します。

 

コンテンツの利用と著作権について

本リポジトリに登録されているコンテンツの著作権は、執筆者、出版社(学協会)などが有します。

本リポジトリに登録されているコンテンツの利用については、著作権法に規定されている私的使用や引用などの範囲内で行ってください。

著作権に規定されている私的使用や引用などの範囲を超える利用を行う場合には、著作権者の許諾を得てください。

ただし、著作権者から著作権等管理事業者に権利委託されているコンテンツの利用手続については、各著作権等管理事業者に確認してください。

 

お知らせ

紀要論文の抄録データの二次利用開始に伴う著作権許諾のお願い(2021.10.01)


紀要論文の著者の皆様へ

本学は学術機関リポジトリに登録する論文等について著作権者の許諾を得てインターネットに公開しております。先般、国立情報学研究所より学術機関リポジトリのデータ連携先のジャパンリンクセンター(JaLC)において、リポジトリに登録した紀要論文の抄録データの二次利用を開始するとの連絡がまいりました。

2022年4月以降、JaLC連携機関での抄録データの二次利用を開始するため、各リポジトリ運営機関において必要な著作権上の許諾手続きを依頼する内容でした。本件は、海外において抄録を含む登録データのオープン化の動きが進んでいる状況を受けたものであり、オープンアクセス・オープンサイエンス推進に係るものであることから、リポジトリの運営を審議する附属図書館運営委員会において本件のデータ利用について同意・推進することとし、著作権許諾に係る規程を本件の利用を含む形で改正いたしました。

ただし、規則改正前にリポジトリに抄録を登録済みの論文については、遡及適用はできませんので、インターネットでの公開の他に、新たに二次利用について著作権者の許諾をいただく必要がございます。つきましては、略儀にて失礼とは存じますが、下記に記した2020年7月20日以前に紀要論文の抄録をリポジトリに登録済みの著者等におかれては、JaLC及び連携機関による抄録の二次利用が差し支える場合には、2022年3月31日までに、このご案内の末尾に記載の連絡先までご連絡賜りますようお願い申し上げます。特にご異議の申し出がない場合、許諾をいただいたものとして処理させていただきたく存じます。

なお、データの二次利用とは、具体的にはJaLC連携機関が運営するデータベースに当該論文の抄録データを搭載する等の利用が想定されています。その他本件にかかる問い合わせについても、下記の連絡先までお願いいたします。
 
本学の研究を広く知って頂くために電子公開及びデータの二次利用は非常に有効かつ重要な手段ですので、著者ならびにその著作権継承者の皆様におかれましては、著作権の利用について何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


        
論題著者紀要タイトル
Critical Factors of Six Sigma Implementation for Manufacturing Companies in MalaysiaAslina Siman, Osman Mohd Rasid横浜国際社会科学研究233
経営戦略論の事例研究における戦略命題ゲーミング手法の提案砂口 洋毅, 佐藤 亮横浜国際社会科学研究233
The Impact of Public Debt on Economic Growth : A Literature Survey and Implications for ASEAN CountriesTran Thi Phuong横浜国際社会科学研究233
The Responsibility to Protect and the Protection of Refugees : Understanding the Linkages and Potential for CollaborationDavila Montero Francela横浜国際社会科学研究224・5・6
A Literature Review on Kaizen : What Have We Learned over the Past 30 Years?Shang Huaxing横浜国際社会科学研究224・5・6
<論文>マス・メディアにおける終活のとらえ方とその変遷─テキストマイニングによる新聞記事の内容分析―木村 由香, 安藤 孝敏技術マネジメント研究17
<論文>高齢期の被援助志向性に影響を与えるライフイベントは何か―SCATによる内容分析を用いた検討から―高橋 知也, 小池 高史, 安藤 孝敏技術マネジメント研究17
<研究ノート>標準化にともなう企業の能力構築の研究―移動体通信産業における知識と引用のネットワークの分析―王 尚可, 安本 雅典, 許 経明技術マネジメント研究17
<博士学位論文要旨>重度知的障害を伴う発達障害者の「問題行動」改善を目的とした動物介在介入の試み―行動分析を視点として―川添 敏弘技術マネジメント研究17
<博士学位論文要旨>独居高齢者における被援助志向性に関する研究高橋 知也技術マネジメント研究17
<博士学位論文要旨>ギアチェンジの時期にあるがん患者の看護のあり方に関する研究― 病棟看護師と医療専門職者の連携・協働について ―星名 美幸技術マネジメント研究17
<博士学位論文要旨>人々の価値観およびエネルギー意識がエネルギー消費行動に与える影響大塚 彩美技術マネジメント研究17
Does Exchange Rate Volatility Affect Gross Exports or Value-Added Exports? Evidence from Some Asian CountriesFaruq Md Omor横浜国際社会科学研究242
田山花袋『蒲団』とドストエフスキー『貧しき人々』近藤 昌夫スラヴィアーナ = Slaviana10
<研究ノート>ロシア正教会の霊的文献における人間観渡辺 圭ロシア思想史研究9
<論文>国家と正教会―1917 年のセルゲイ・ブルガーコフの社会主義観―堀江 広行ロシア思想史研究9
CSV とアライアンス戦略―企業と「非協力的」ステークホルダー間におけるアライアンス事例―石田 満恵横浜国際社会科学研究243
Determinants of Tax Revenue Performance in Malawi : Evidence of Direction and Dynamic Inference by ARDL ModellingChilima Isaac Y.横浜国際社会科学研究243
Universities and Cities : The Role of Vietnam Higher Education Institutions in City BrandingTruong Van-Anh T.横浜国際社会科学研究243

(連絡先)
横浜国立大学 
研究・学術情報部 図書館情報課
機関リポジトリ担当
TEL:045-339-3206
E-mail:ir-admin[at]ynu.ac.jp([at]を@に置き換えて下さい)
 

お問い合わせ

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横浜国立大学 
研究・学術情報部 図書館情報課
機関リポジトリ担当

ir-admin[at]ynu.ac.jp
([at]を@に置き換えて下さい)

 

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